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紫外線と免疫力

われわれの体を守るはたらきとして、がん細胞などと戦うNK細胞と皮膚の表面でばい菌と戦うランゲルハンス細胞があります。紫外線を浴びるとこの2つの体を守る働きが弱くなることが分かっています。NK細胞は一度減ると元に戻るのに2週間くらいかかります。

すなわち、紫外線を浴びるとこの防御システムが弱くなってしまうのです。強い日焼けの後に、夏風邪にかかりやすくなったり、口にヘルペスができやすかったりするのはこういったことが原因だったのです。


 

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マウスによる実験

マウスのお腹にかぶれる物質を塗ると、最初なのでその部分が強く腫れ上がります。5〜6日後に同じマウスの耳にそのかぶれる物質を塗ると腹部と同じく腫れ上がるのですが、症状は最初より軽く済むのです。これは、腹部にかぶれる物質を塗ったときに体全体の免疫システムが働いたためです。

一方、別なマウスで同じ実験をします。今度は前日に腹部に紫外線Bを当てておきます。そこにかぶれる物質を塗ってもほとんど腫れ上がりません。また、5〜6日後にそのマウスの耳にそのかぶれる物質を塗っても耳は腫れ上がりません。

つまり紫外線を浴びすぎることによって体を守るための、防衛システムや、免疫システムが働かなかったことを意味するのです。

   (参考:「子どもと皮膚と太陽」DHC社市橋正光氏著)
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